Monthly Archives: 3月 2021

NHK大河の常連!どうしてあの片岡鶴太郎が俳優として大活躍なのか?

NHK大河どら案「麒麟がくる」で無理街幕府政所頭人「摂津晴門」演じているのが片親鶴太郎氏である。
その怪演ぶりもすこぶる好評のようですね。
この片岡鶴太郎さんは意外なことに大河ドラマに常連なのです。
1991年「太平記」:
からなんと6作もの大河ドラマに出演しているのです。
大河ドラマと言えば俳優として認められた証でもあり、俳優みんなが大河ドラマに出演を望んでいるのに出演すらできないの?

今の若い方は片岡鶴太郎さんには俳優としてのイメージしかないのだろうが、私みたいな年代の人間には芸人さんとしてのイメージが未だに色濃く残っています。
俺たちひょうきん族での暴れっぷりもすごかったですけどね。
たぶん
「マッチで~す!」
の物真似は片岡さんからじゃないのかな?

意外と多いのが芸人出身の有名俳優さんです。
あおの藤田まことさんもそうだし
竹中中直人さんおそう
さらにはウィークエンダーでブレイクした泉ピン子さんもそうですよね。
もはや元お笑い芸人だったことなんか誰も知りません。
砂金では
アンジャッシュの児島一哉さんやドランクドラゴンに塚地武雄さんも俳優としてどんどん勝つやkすひて行っています。

その先駆けであるのが片岡鶴太郎さんかもしれません。

「お笑いではたけしさんやさんまさんにはかなwないから」
と早々に芸人に見切りをつけて俳優業に舵を切ったらしいです。
ただ、そののめり込む姿勢は他にも健在で
・ボクシングでプロライセンス取得
・ヨガの難関のインド政府公認インストラクター取得
・美実感も立てたほどの絵画の実力
などなどマルチな才能もお持ちです。
ただヨガに限っては離婚の原因ともなったようで
毎日審査の1時に起きだして4時間もヨガる
そんな生活に愛想をつかして奥様は出て行ったそうです。

捨てることの覚悟
これ、井尾外とむずかしい人生の選択です。
還暦を迎えた私には痛感させられます。
しかし、m捨てないと次にはいけません。
そんなことを片岡鶴太郎さんから学んだ気がします。

ゴミ屋敷 業者 恥ずかしい

藤井聡太棋聖の稼ぎがすごいらしい

藤井聡太棋聖が話題になっています。
今回最年少でタイトル奪取して、ますますその勢いは止まりません。
そんな話題の自分を企業は放ってはおきませんよね。

「もしも5億円あったら積み上げて天井に届くか実験したい」
藤井棋聖が小学校の卒業アルバムにそう書いてあったそうです。
しかし、その実験ももうすぐ可能になるかもしれませんね。

今の将棋界で現役最強と言われる渡辺明二冠が
「負け方がどれも想像を超えている
 もうなんなんだろうね、という感じ」
と振り返るくらい異端児の将棋の指し方のようです。

将棋連盟の獲得賞金・対局料ベスト10によると2019年時点で
第1位は豊原将之竜王・名人で7157万円
3位の渡辺棋王・名人で6514万円
そして藤井7段が9位の2108万円でした。

■ そろそろCMに登場か?
実際将棋の対局料なんて高が知れている?というのが現実かもしれません。
タイトル戦の
竜王戦・・・4400万円
叡王戦・・・2500万円
棋聖戦と王位戦 合わせて約3000万円
棋王戦・・・1000万円
王将戦・・・1000万円
NHKや朝日新聞・JTなどのスポンサー戦での一般公式戦で数百万円程度

元日本将棋連盟の理事の田丸昇9段が
「棋聖戦を制して今年は3000万円台には乗るでしょう。
 王位をとれば5000万円近くになる。
 今後いくつかのタイトル戦を制せば年に億を稼ぐようになる」
ともいれています。
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かつての天才棋士として騒がれた羽生9段は永世称号を7つ獲得した史上初の永世7冠の場合
1993年から2019年の27年分の合計が約28億円だそうです。
これにCM出演や将棋関係書籍などの収入が加算されれば今までに稼いだ額は30~40億円にまでなるのではないか?といわれています。
今の勢いのままでいけば、羽生9段以上の可能性も高いような気がします。
藤井聡太人気がこれだけ高いのですから各スポンサーの争奪戦も予想されますよね。
そうするといくら稼ぐのでしょうかねぇ・・・